聖学院大学ボランティア活動支援センターについて

設立の目的

 聖学院大学は、1988年の大学創設以来、キリスト教大学の形成と学生の人格教育を目指して、聖学院大学ボランティア・アソシエーション(通称「グレイス」)を初めとするボランティア活動を組織し、その活動を支援してきました。その後、自発的なボランティア活動も盛んに展開されてきましたが、2011年3月11日の東日本大震災でのボランティア活動を大きな契機として、ここに今までの諸ボランティア活動および今後立ち上げられるであろう諸ボランティア活動を支援するために、2012年4月、聖学院大学ボランティア活動支援センターを設立します(以下「センター」と表記)。

 本センターは、何よりも、キリスト教大学における教育活動の一環として推奨されるボランティア活動を支援する組織です。聖学院大学は「神を仰ぎ、人に仕う」というモットーのもとにキリスト教教育に取り組んでいますが、その「人に仕う」精神を、学生一人ひとりがボランティア活動をとおして育み、特に隣人に仕える愛の心を育むことが期待されています。

 こうした活動は、学生一人ひとりが社会のニーズに応えるだけではなく、聖学院大学が社会に開かれた教育機関として、その責任にも応えていくことになると考えています。

運営体制について

センターの活動は、センター所長の組織による「聖学院大学ボランティア活動支援センター運営委員会」(教職員:16名  学生:2名 2016年7月現在)において決定しています。

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