2012年度 東日本大震災復興支援活動

被災地支援ボランティア活動

1.関係機関主催の被災地支援ボランティア活動への参加

聖学院大学では、NPO法人コミュニティ活動支援センター主催の復興支援活動に協力しています。

■こども心理学科主催、NPO法人コミュニティ活動支援センター共催の復興支援活動
日時 活動場所 参加者数 
2012年4月18-21日 岩手県野田村・田野畑村 学生4名、教員1名、職員3名
5月16ー19日 岩手県野田村 ・田野畑村 学生2名、職員3名
10月17-20日

岩手県野田村 ・田野畑村

8名
11月14-17日

岩手県野田村 ・田野畑村

6名
12月12-15日

岩手県野田村 ・田野畑村

9名
2013年2月7-9日

岩手県野田村 ・田野畑村

5名
 

 

2.大学主催の被災地支援ボランティア活動

 ・ボランティア活動支援センター主催ボランティアバス(岩手県釜石市)  
日時 活動内容  参加者数
2012年4月20-22日 桜プロジェクト  学生22名、教員3名、職員2名
5月18-20日 あそびひろば&お掃除ボラ 学生8名、教員2名、職員3名
8月5日-9日 こども夏まつり&お掃除ボラ 学生28名、教員6名、職員4名
11月30日-12月2日 サンタプロジェクト2 学生14名、教員4名、職員4名
 
 

復興支援ボランティアチーム【SAVE】による復興支援活動

昨年度、復興支援ボランティアセンターの学生スタッフとして活動に取り組んだメンバーを中心に学生グループ「聖学院大学復興支援ボランティアチーム【SAVE】」が発足しました。 活動に参加してみたい、興味があるという方は、ボランティア活動支援センターまで。

・「桜プロジェクト」

鵜住居地区における生活再建への支援の一環として学生たちの発案による「桜プロジェクト」が立ち上がりました。さいたま市盆栽町にある「清香園」のアドバイスを受け、「桜の鉢植えを届ける」企画として実現。2012年4月20-22日にかけて、学生22名教職員5名が現地を訪問し、釜石市の旅館「宝来館」の協力を得て、鉢植えの株分け作業を地域の方々と一緒に行った後、300鉢を地域の希望者の方々に贈呈配布しました。

・「グリーンプロジェクト」

「桜プロジェクト」をきっかけに、学生たちは植物を介した復興支援・交流活動の推進に取り組んでいます。

・「学生復興アイデアコンテスト」への参加

学生復興アイデアコンテスト実行委員会主催のコンテストの選考に勝ち抜き、2012年5月26日、東北大学片平キャンパスにて行われた本選にて、「グリーンプロジェクト」について発表しました。

・ALL岩手産のおにぎり販売

メンバー自ら、釜石で海水からつくった塩をメインに、お米やお水などすべて岩手県から取り寄せた材料でつくったおにぎりを販売しました。
販売箇所:「ヴェリタス祭」(学園祭、11月2日(金)~3日(土))
     「こども☆夢☆未来フェスティバル2013」
     (主催:こども☆夢☆未来フェスティバル2013実行委員会
         NPO法人彩の子ネットワーク、2013年2月24日(日))

募金活動

・「グリーンプロジェクト」募金活動

SAVEのメンバーは「グリーンプロジェクトを」を実現するため、募金活動を行っています。また、8号館学生課カウンター、2号館ボランティア活動支援センターにて募金箱を設置しております。活動へのご支援、ご協力をお願いいたします。
-活動詳細:
 ・街頭募金活動 5月5日:盆栽祭にて 5月21、23、24日:大学キャンパスにて
 ・女声コーラス「グリューン」コンサートでの募金活動
  4月20日:川口にて 7月22日:所沢にて

講演会

東北の復興に向けた取り組みを学び、学生一人ひとりが自分たちにできることを考える機会として、講演会を実施しています。
・講演会「どんぐり・ウミネコ村支援事業
          ~地域資源を生かす復興ツーリズムから子どもの支援まで~」

 日時:6月13日(水)11:00~12:30
 会場:7401教室
 講師:伊藤聡氏(三陸ひとつなぎ自然学校、旅館「宝来館」番頭)
    柏﨑未来氏(三陸ひとつなぎ自然学校)
 当日の様子は→こちら

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